ファッションとは遠い存在と思われがちな農業だが、実は農業をコンセプトにしたアイテムを使ったコーディネートが、注目を集めていることをご存知だろうか。
今回は、ファッショニスタたちも取り入れる、最新アイテムをご紹介しよう。

 

サファリハット

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太陽の下で作業する、農業シーンでの必須アイテムであるハット。
中でも「サファリハット」は、日差しを遮りながらも被りやすく、通気性もよいため、農作業にはぴったりだ。

 

そんなサファリハットは、巷のユース達の間でトレンドアイテムとしてその名をとどろかせているのをご存知だろうか。

 

フランスのファッションブランド「AIGLE」をはじめ、アパレルショップで見かけることも多い。
そんなサファリハットは、アウトドアやフェスなどのコーディネートに取り入れれば、遊び心のあるファッショニスタになれること間違いなし。

 

もっとお洒落に着こなしたいなら、他のファッションアイテムとカラーリングを統一することが重要だ。

 

例えば、バッグやシューズ、アクセサリーなどをサファリハットと統一することでまとまりのあるコーディネートに。

 

シンプルながらも洗練された雰囲気を醸し出し、サファリハットを使用している人の中でも1つ頭出た存在になれること間違いなしだ。

 

ウィンドブレーカー

 

寒い日でも外に出て作業しなくてはいけない農業では、防寒対策に特化したウィンドブレーカーは必須アイテム。防寒目的だけでなく、軽さもあり動きやすいもの魅力的なポイントである。

 

そんな「ウィンドブレーカー」も男女問わずに、街でお洒落に着こなす方が増えている。

 

女性がウィンドブレーカーを着れば、流行のオーバーサイズスタイルに。
タイトなものや、ショート丈のボトムスを合わせれば、より女性らしい華奢さが強調され、守りたくなるようなモテコーディネートに仕上がる。

 

男性がウィンドブレーカーを着こなす際は、ボトムスもオーバーサイズをチョイスして「だぼ×だぼ」なストリートなコーディネートに仕上げてもgood。
ショート丈のものと合わせれば、アクティブなフェスファッションに仕上がる。つまり、ウィンドブレーカーはどんなファッションにあわせても、決まってしまう代物であるのだ。

 

農をファッションに取り入れて、ファッショニスタに

 

近年、農家の人たちが着る作業着をオシャレにする、という取り組みは盛んだが、トレンドに敏感な人たちのファッションに「農」の要素を取り入れるというのは新しい。

 

農業をコンセプトにした“シティファッション”によって、農業とファッションが手を繋いで歩く日も遠くはないかもしれない。